2012年5月17日 (木)

  ツバメを 見ましたか ? そして 謹告 !!

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最近 ツバメを 見るようになった。

すごいスピードで 頭上を飛ぶので すぐ分かる。

私のマンションの駐車場付近を 盛んに飛んでいる。

巣があるのかなー と見ると無い、 小さな虫が天井

辺りに 多いのかも知れない ? 或いは雌の到来を

待って 巣作りを予定しているのかも 知れない・・?


ピーピー 鳴いている声は 自然の声で 耳に心地いい

ところが 写真にするのが 難しい、 何しろスピードが

早いので シャッターが 間に合わない・・。 ようやく巣を

見つけて カメラを向けるが 警戒してか 巣から離れない?


昔は つばくろ(燕) と言った。 つばくらめ(玄鳥)とも言う

ようだ。 燕尾服という なつかしい言葉もある。 ツバメが

飛び交うとか ツバメが巣をかける という言葉も最近聞かない。

最近減っているそうだ。 雀は20年で6割減と いつもの天声人語に

あった。 日本の人口も将来 そんな事態が起こるのかと 思うと

燕雀(えんじゃく) の被害に とどまらない。 一日600回も餌を

運ぶそうだが その餌になる 虫が少なくなり 日本に渡って来なく

なった・・? のどの赤いスマートなツバメが 巣をかける家は繁盛

すると言われてきた・・。  再びヨーロッパの経済危機 日本にも

影響する・・と ツバメは予告しているのか・・・  考え過ぎでしょう・・・。

 


謹告   突然ですが Gooブログ に移る

      ことになりました。 1年で容量が

      一杯になった為です。残念ですが

      仕方ありません。 明日から下の

      アドレスをクリックし お気に入りに

      入れて頂ければ 今まで通りご覧

      頂けます。

      よろしくお願いいたします。 jimmy

 

         http://blog.goo.ne.jp/10160309

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        昼咲月見草も 咲き出した 先日の赤花夕化粧と 対をなす感じ。

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        松葉菊も 咲き出しました。 地面低く 狭い所に 一杯咲きます。

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        特集しようと 温存している木香薔薇ですが・・・ 今満開。

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         どうやら 芍薬(しゃくやく)のようです。 これは牡丹と一対。

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            見落としそうな花 ? 金盞花(きんせんか) 

2012年5月16日 (水)

ふくらはぎを 使いましょう。

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今朝の朝陽です。 窓から見ていて 雲の姿が 素敵だったので

出かけて ( ゴミ出しと新聞取り という日常はありますが・・ ) 

撮ってきました。 今日は久しぶりの夏日に 7月上旬の暑い1日に

なりそうです。  露の降りた 涼しく 爽やかな 朝の空気の 今が

望ましい と思うのですが・・・。

 


先日紹介した 南雲先生の本では 細道 裏道 日陰道を歩くよう

アドバイスがあります。 大気が汚染された国道は 健康に良くない

のです。 確かに 紫外線を気にしながら 排気ガスの臭いを 嗅ぎ

ながら 散歩しても楽しくないですね。

ついでに もう一つ 私が実践しているのは 第二の心臓を使って

積極的に歩き  あまり心拍数を上げないで (無理な運動でなく)

脂肪を燃焼させる運動です。 日本人は皮下脂肪の多い体質だ

そうです。 お腹を引っ込ませながら 胸をはり 少々大股で歩く、

出来たら 競歩のように40分くらい歩けば 1日の運動量はOKだ

そうです。 そんなに出来ない人は 座って 足を貧乏揺すりする

のも効果があります。 足の末端へ来た血液を 心臓に戻してやる

には ふくらはぎの筋肉を収縮させ 下半身の血の巡りをよくする

のです。 エコノミー症候群の解消法ですね。 そう第二の心臓とは 

ふくらはぎのことです。  心臓には血を送り出す機能はあっても

戻す力はないそうです。 ふくらはぎが 血を心臓にもどすポンプの

作用をしているのです。 足のむくみがとれ 手足の冷えも治るのでは・・。



まぁ そんな訳で 時々南雲流健康法を 私なりに解釈して お伝え

しましょう。  今日は クレマチスを 特集します。




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        この雲のたなびき 朝陽に輝いて 素敵ですね。



2012年5月15日 (火)

自然の水で 身体を満たしましょう !

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      ( 昨日の朝 東の空が 少したって 明るくなってきた時の空です。 )

五月雨と五月晴れ  5月には 雨と晴れが繰り返すらしい。 

ただこれは昔の旧暦の5月のこと 今の梅雨時を言うらしい。 

日曜を中心に 『五月晴れ』 が数日続いたのに どうやら

今日は雨らしい、 どんよりした空が明けてきました。 


先日の 忍野のきれいな水で 思い出したのですが

フランスに エビアン というミネラルウォーターがあります。 

ヨーロッパへ行った時は よくお世話になったし 今は日本でも 

よく見かけます。ただしちょっと高め・・。 


このエビアンの村へ行ったことがあります。フランスの東 フレンチ

アルプスの麓にアルプスからの伏流水を 地下から汲み上げ 

ボトルに詰め 世界に販売しています。 説明を聞いて驚いたのは 

このボトル工場を取り巻く地域を 広く買い占め そこには工場も農場も

牧場も造らず 自然環境を保護し 水質を守っているそうです。 


原価はただですが 環境を守る費用は相当なものらしい、そこで 私も 

タダの水を売るビジネスの意味を 納得したのです。 アルプスから

15年の自然フィルターで きれいになったミネラルを含んだ硬水  

日本人の私には 少し合わない感じは しましたが・・。  

あれから30年 日本も今では すっかりミネラルウォーターを普通に飲用、

放射能汚染もあって 日本の水造り ? は 大変な産業になっています。 


きれいな水は 元気な身体の源 血液サラサラの原点でも あるので  

忍野の水を皆さんにも お裾分けしたいのですが 先日の条例で それも難しい・・?  

そんな水くさい・・ ? と 思わないで いただきたい・・・ !。

 

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        金雀児(エニシダ)  金の雀の子 なんて よく付けたものです。

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        忍冬(すいかずら)  冬を忍び 耐えて 咲いた という意味でしょうか?

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      風車のような 定家葛(ていかかずら)  国道沿いに 咲きだしました。

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     銀杏(いちょう)も すっかり 葉を大きくしました。 自然の緑のカーテンです。 

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          小手毬(こでまり) もその名前のように まあるく なりました。

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         陵南公園の 一角に ポピー畑が 出来ていました。






       

2012年5月14日 (月)

    朝陽と共に起きる・・ そんな生活 

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今 4時23分 東の空が赤く 朝焼けが始まっています。

昔の人は 朝陽と共に起き 夕陽と共に 寝る生活だった

ようです。 お日様に 手をあわす 素朴な自然信仰ですね。


最近話題の 『一日一食』 の南雲医師の本(20歳若く見える

100の習慣)では この生活が お勧めです。 睡眠のゴールデン

タイムが あるようで 夜の10時から 朝方の2時の四時間 

ぐっすり寝て 日の光りを浴びると 体内時計が動き出し 

幸せホルモンが出て 1日が充実して すごく幸せ気分で 

過ごせるのだそうです。


にわかに信じがたい話しですが 私達の身体には 眠っている

力が一杯あって 本来の生命力を 発揮出来れば 身体を 

ひいては 心を若く保てるそうです。 使い切っていないパソコン

の能力と同じで 与えられた能力を 私達はほとんど使っていない

勿体ない状態だと いうことです・・・。


確かに私達の身体は 年とともに 明らかに老化しています。

それを 若返らせることが出来る 例えば血管を 肌を 心を

20歳も若返らせることが出来れば どんなにいいことでしょう。


私などは 今まで怪しげな健康法や サプリメントの宣伝には

見向きもしませんでしたが 自然の摂理に合った 与えられた賜物を

発揮する『健康法』には 挑戦してみよう、 この際 体質改善、

生活習慣を改善して 神が与えてくださった身体を 100%発揮

してみよう・・ と思うに至りました・・・。 


何か事をするのに 理屈を必要とする 私ですが 長~い目で

やってみようと 思います。 現代人は 自然の中で 与えられた

身体を 相当勘違いして 使っている・・ この本を読んで そう感じました。





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       風雨で倒れた木の根っこに  新芽、新しい枝が出て 若葉を付けました。

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    上の2枚  藤の木の根元に生きるクローバーが 一度死に? 水で生き返りました。

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       わずかな隙間から 飛び出て咲くクレマチス  生命力を感じます。

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      忍野から移って来たイチゴも 異なった環境で しっかり生きています。 強いです。

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           3枚の 苧環(おだまき)  色々なタイプが あります。

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            赤花夕化粧  今年も咲き出しました。

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         都会では珍しい羊   声をかけても 振り向いても くれません。

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          そして 朝日が昇りました。 5時半ころの 太陽です。


 

2012年5月12日 (土)

    忍野の水

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     (忍野八海の 一つ  湧池の 水面  澄んだ水を表現するのは 難しい・・。)

昨夜 NHKの特報首都圏で 『地下水ブーム』を 扱っていました。 

きっと忍野の水が TVに出て来るだろうと 楽しみに 見ておりました。

というのも 忍野の水は 富士山の 湧き水で ミネラルウオーターより

美味しい と評判だったからです。 『 忍野八海 』 の名前は 皆さんも

ご存じでしょう。 


富士に降った雪が 地下にもぐり 数十年を経て 地表にわき出る天然の

ミネラルを含んだ おいしい水。 多くの人がボトルを持って 無料の水を

毎日汲みに 来ています。 忍野の リゾートマンションも 単独に地下水を

汲み上げ 住民に 無料で提供しています。 勿論 定期的に水質検査を 

しています。  天然水が無料 これが マンションの 売り なのです。


最近 忍野村で 全国初となる 『 忍野村地下水資源保全条例 』 なる

ものを 設定しました。 きっと そのことが 番組に出るだろうと 思った

のです。  残念ながら 出ませんでしたが 放射能汚染が 問題になって

以降 関東で きれいな水を求める動きが 熾烈となり 地下水を汲み上げ

売り出す ビジネスが加速しているそうです。 原料がタダで 利益が大きい

のです。 将来 水戦争が起こると 言っている人もいました。 


水は 人間にとって欠かせないもの 人間の身体の60%は 水だから・・。

水曜日・・ 一週間の中に 水の曜日があることでも 分かりますね。 

思えば 小さい頃から ポンプで 地下水を汲み上げていました。 そんな

私も今は 東京では ミネラルウオーターを買って 飲み水にしています。 

水にかかわる話題は 事欠きません・・。 そんな訳で 急遽? 今日の

話題を 忍野の水 中心に 変更させて 頂きました・・・。

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        雪一杯の四月の富士   夏に融けて 地下に潜ります。

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    そんな地下水が すそ野の忍野に 湧いて出ます。 空の弱い太陽が 水面に 写されています。 

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         鱒は こんな澄んだ 冷たい水が 好きなんでしょうか ?  

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     あぁ 冷たい・・   30秒も 水の中に いられない程 冷たいのです。

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        湧き水が 集まって川になります。  桂川 と言います。
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        忍野の春の風景  きれいな水あっての 風景ですね。

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        忍野の花たちも 地下に根をはって 富士の水で 大きくなります。

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          皆さん  美味しい水で点てた お茶を頂く ところです。


      

2012年5月11日 (金)

    春の嵐が 続きますね。

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     (ムクドリ でしょうか ?  八重桜が風雨で落ちたあとを 歩いていました。)

昨日もまた 雹(ひょう)が 降ったそうです。

春の嵐ですね。 雹は 上空に寒気があり

その冷たさで 水滴(雲)が氷り 地上に落ちて

きます。 八王子も 黒雲に覆われ 激しい雨が

一時ありました。 私は卓球をしながら 体育館の

窓から その様子を 時々 見ていました。

自転車できたものですから 帰りが心配だった

訳です。 


   春眠 暁を覚えず
 処処 啼鳥を聞く
 夜来 風雨の声
 花落つることを知らず多少ぞ

   (孟浩然   春暁)

(現代語訳文)
 春の眠りの心地よさに
 夜の明けるのにも気がつかずにうとうとしていると
 あちこちに鳥の鳴き声が聞こえる
 昨夜は雨風の音がしていたけれど
 花はどれほど散ったのだろう


突然の漢詩ですが 雨が止んで 青空が広がった頃

多くの花や蕾が 地面に落ち しおれていました。

人間だけでなく 花たちも ひどい目に 遭いました。

奈良時代の昔から 雨風に 花に心を寄せる人々が

居たのが 分かります。




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          雨が上がり 青空が 見えてきました。

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          スズランは 強いですね。

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           マンサクは そのしおれ方が はっきりしています。

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        空木(うつぎ)  元々 下向きの花でしょうが より元気がありません。

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          今年初めての チェリーセージ  雨の後 初々しいです。

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            都忘れは   しっかりしています。   

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           小手毬は 今盛んな花の 一つ。

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         白いと しじみ花 と言いたいところですが・・・。

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             半年ぶり ? の薔薇(バラ)です。

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              紫露草も 登場してきました。 

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         銀杏も 新芽から 若葉へ  春の銀杏も きれいです。

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       高尾山の方向 水蒸気が 盛んに 上がっています。







2012年5月10日 (木)

    卯の花   夏は来ぬ 

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                卯の花    若葉の緑も鮮やか  白い小さな花の 集まりです。


 



卯の花を 見ました。 空木(うつぎ)の花のことですが 

卯月(旧暦4月) に咲く花の意味です。今頃のことでしょう。

『 卯の花のにおう垣根に ほととぎす 

  早もきなきて 忍音もらす 夏は来ぬ 』

佐々木信綱という詩人の詩ですが  『 夏は来ぬ 』

という 童謡で知られていますね。 実は 今練習している

ハーモニカの曲の一つでもあります。 そんなところから

卯の花を見た時 この詩が  ピン ! と来ました。


ほととぎすとは 時鳥と書きます。 早速 you tube で

時鳥の鳴き声(忍び音)を 調べてみました。 

『 てっぺん かけたか 』 と鳴く あの鳥です。 深い森で

色々な鳥の声を 聞くのは 仲々素敵です。 秋の虫の声と

対をなす 自然の声です。 別の漢字で 『 不如帰 』 と

書くと お芝居を思い出す 年配者が いるかも知れません。

 

「五月山(さつきやま)  卯の花月夜   ほととぎす

  聞けども飽かず     また鳴かぬかも」   

万葉集にも 詠われている 卯の花と ほととぎすの

組み合わせ 今の季節には 代表的な花と鳥 なんですね。


今日は モッコウバラが 盛んに咲き出した 高尾の花です。

           
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      モッコウバラが 咲き出したと思ったら あっという間に 広がりました。

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   今や つつじと 双璧  忍野や立川を 紹介している間の変化でした・・。

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          雑草の世界 ? では ハルジオンが センターに います。

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       そこで 新人を 紹介したいのですが・・  ペチコート水仙かも・・。
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         忍野のいちご   雨に打たれながらも  花を付けています。

           
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      シラー と呼びます。 青い花火のようです。 今年初めてです。

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      雨に濡れた シラン (紫蘭)  それにしても 面白い名前をつけます。

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      釣り鐘水仙 かと思います。  

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        森の中 日陰に咲く 白い花  白い妖精? かと思いました。

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 少したんぽぽに 似た花 これが曲者で 似た花が一杯あります。 多分鬼田平子?

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           最後に 数日前の 満月の 赤みのある月  









   

2012年5月 9日 (水)

立川 昭和公園  2

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立川昭和公園は 大きな樹木や 多くの季節の

花が咲く 広い公園です。 

高尾山と共に 多くの都民が 又近隣から人々が

四季折々 花を求め 自然を求めて やってきます。

広い原っぱがあり プールや ボートに乗れる池も

あり 家族が1日 団らんを楽しめる 場所です。


私にとっては 春のチューリップや桜 秋の黄金の

銀杏並木、 夏の花火や 冬のイルミネーションで 

お世話になる所ですが 先日は 多くの人を見る 

時となりました。

東京ドームに 3~5万の人々が 同時に集まるの

ですから 驚くにあたりませんが 青いシートを敷いて

お弁当を食べ 色々な遊びに興じる 楽しい人々を

見ることが出来ました。


今日は 趣向を変えて 人々をメインに ブログを

作りました。 人々と自然の触れあい かかわりも

大切なテーマですね。 自然に抱かれる都会の人々 

高尾山が人々で一杯なのも 深呼吸出来る森林浴の

癒しが 都会人を 魅了するのでしょう。 

 

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      夏日を避けて 大きなケヤキの木陰で 憩う人々 
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      これは 亀の家族 ?  こちらは 陽を求めて 水から出てきたようです。

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          睡蓮は 何故か 一輪です。

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           梅の木に 早くも 実がなっていました。

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         これは 盆栽の石楠花  日本のボンサイ技術は 素晴らしい。

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          これからの 菜の花畑の周りにも 人々が集っていました。

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         小鳥の彫刻を 愛でる人々も こんな時間が またいいんですね。

2012年5月 8日 (火)

  立川 昭和公園 1

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        昭和公園 水鳥の池にある 大ケヤキ  すっかり新緑になりました。





今朝も 明るい太陽が 昇ってきました。

空気が 温まり パジャマだけでも 寒くない

そんな朝です。 いい季節を 実感しています。


TVニュースで 突風・竜巻の被害を知るにつれ

わずか10秒程の突然の出来事に 家を根こそぎ

奪われた方もあり 同情に堪えません。 大震災

の被害者の方が 再びこの竜巻被害に遭われた

と聞き  打ちのめされた気持ちに どう慰めていいか

ただ 神の助けを 癒しを 祈るほか ありません。


亡くなられた中学生の霊魂が 天国に導かれるよう

祈ります。 ご家族のお気持ちに 少しでも寄り添う

ことが出来れば・・と 思っています。


自然の持つ優しさと厳しさ その中で 人間は生きて

来ました。 自然の力の大きさを ことある毎に実感

しています。 私達が生まれ 育ち 人生を生きていく

その場が 自然です。 一見 人間が造った 社会に

生きているように 勘違いしますが 社会やそのルールは

せいぜいこの五千年の出来事に過ぎません。 


寒さと餓えの時間を 何度も経験し 自然に生かされながら

人に与えられた賜物を用いて 人類は成長してきました。

生命の 素晴らしさを思います。 暴れる地球の原因・意思が

どこにあるのか 私には分かりませんが 私達は 与えられた

この自然の中で 生きて行かなくてはならない・・、人間が得た

知識・技術・科学は 象をなでる盲人の姿に等しく それは

これからも 変わらないでしょう。 


奢ることなく 謙虚に 自然を受け容れる その中で生かされる

それが人間をはじめとした この世の生き物の あり方だと

思います。 



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        ものすごい 人の波が 西立川駅 公園入り口に 押し寄せています。
  
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      すっかり 葉が生い茂った プラタナス 去年の鈴掛の実が 残っています。
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         ポリジ と言います。 産毛の生えたつぼみから 青い花が咲きます。
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         牡丹園の ぼたん    やはり雨で 相当傷んで いました。

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          石楠花   あまり多くは 見ませんでした。

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         入り口近くの すずらん   なんとも可憐な 自然の造形です。
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          白山木(はくさんぼく) もう少し 広がって咲くようです。

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         大手鞠(おおでまり) です。 この白さも 自然が作るものです。

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          花木園展示場に あった 木彫の ひよどり



 

2012年5月 7日 (月)

GWも終わり 立夏も過ぎた。

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           ( さわやかな  五月の空に 鯉のぼり・・ )



 

皆さんのGWは いかがでしたか? 

土日は 天気も良く 一斉に人が出たようですね。

私も5日の子供の日 立川昭和公園へ 行ってみました。

驚いたのは 高尾駅の混みよう 電車から降りる人の凄さ

その人々が同じ方向へ、 高尾山の方向へ 向かっていく・・

これでは 山が沈む・・? と思うほどの 人々の波でした。


一方 立川昭和公園を取り巻く 車の渋滞 公園の

駐車場に 入れず 諦めた人々も 多かったとか・・。

公園内で 自転車を借りる 長い行列を初めて 見ました。


このGW 雨が多かったので 晴れ間を目がけて 一斉に

人々が動いた感じ・・。 イヤ昨日の 竜巻のニュースにも

驚きました。 つくば市など 何が起こったの ?? という

感じです・・。 春の嵐というか 上空には寒気 地上は夏日

その温度差が 巨大積乱雲を 発生させ  突風 竜巻 雷に 

ひょう あられと  大気の状態が不安定に なっています・・。 

先日の 猛烈低気圧 といい 激しい自然現象が起こっています。 


そんな中でも 立夏  夏の始まり 高知でも 30℃を超える

真夏日 今年の夏の暑さを 思わせるスタートです。 どうやら

今日も夏日の25℃ まぁこれくらいなら 爽やかな5月の気候かも

晴れ間も 期待出来るようです。 




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          適当な風に まん丸太った メタボ鯉 ?  

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       我が家の藤の木は 花知らず・・。 世間では 一斉に咲き出しました。

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     アーマンディー  GWの合間  クレマチスの季節に 入ってました。

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      一斉に咲き出した 春紫苑(ハルジオン)  又ヒメジョオンと悩みそう。

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                一初(いちはつ) かも  あやめ アイリス 杜若・・ 似ています・・。 

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             大手鞠(おおでまり)  紫陽花に似ています。

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          上品な牡丹  陵南公園に 咲いていました。

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          浅川の流れる水も 量が多く 少し濁って いました。





2012年5月 5日 (土)

5月5日は 鯉のぼり

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はじめ 今日のタイトルを 『 雨にうたれて 』に

しようと 思っていました。 降り続いた雨で 満開の

花たちが 見るも哀れな姿に 変わっていました。

花が落ち 色がおち しおれて 元気をなくしていました。


人にもつらかった雨ですが 植物にも 厳しい試練で

あったようです。 花水木 つつじ 芝桜 石楠花・・・

ようやく 日射しの出た 昨日の朝 その変わりように 

自然に タイトルが 浮かんできて いました。


でも昼間 今度は 自転車で 浅川土手へ サイクリング

した時 久しぶりの青空のもと 多くの鯉のぼりが 泳いで

いました。 元気溌剌のコイを 見た時 そうか 5日は

子供の日 全国の子供達へ この鯉を 見せてあげよう!

と気持ちが 動きました。 


子供達が どのくらい 私のブログを見てくれているかは

分かりませんが 1日平均80人は 見てくれているので

タイトルを 『 子供の日 』 にすれば そのチャンスが

増えるかも・・  多少営業的な 気持ちをこめて この

タイトルにしました。 


それでなくても 子供達の数が 減っている日本 なんとか

子供達が 元気で 大きな声をあげてくれる一日であって

ほしい、 今日 立川昭和公園へ 行きますが そこでも

多くの子供に 出会えるのを 楽しみに しています。




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     八王子の長房地区の皆さんが 集めた鯉のぼり 適度な風も ありました。

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        紅白の石楠花も 本当は もっと豊かな姿を 見せてくれる筈 

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      あえて しおれた つつじを 載せます。 多分すぐに 回復してくれるでしょう。

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           今年初めての 紫蘭(シラン) も 雨に痛んでいます。

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        満開の白い 花水木も 花びらの張りを なくしていました。

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       ようやく咲いた 忍野からのいちごの花  実が付いてくれるでしょうか?

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       都忘れも今年初めてですが 菊は葉が しっかり しています。    

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     クレマチスも その季節を 迎えましたが  花びらの色が 褪せています。 

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       ようやく見つけた 高尾の藤の花  がんばってほしいですね。

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          鈴蘭(スズラン)は 大きな葉の陰で 大丈夫のようです。   




2012年5月 4日 (金)

雨上がり 東の空に太陽が・・。

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五月 かつ GWに この大雨・・

外出の出鼻を くじかれた方も 多かったのでは・・。

私も 八王子へ行きましたが いつもの自転車は使えず

カメラをぶら下げながら テクテク・・、 こんな時でも

カメラを忘れないのは 我ながら 立派・・ おかげで

美しい石楠花が 撮れました。( 近く 公開!?)

 


私は 明日 日射しの見込める朝の間に 久しぶり

『 立川昭和公園 』 へ行ってみようと 思っています。

チューリップ ムスカリ ポピーの群生が 見事な筈

公園のホームページ を 見ながら 心が勇みたって

いるのが 分かります。


その間 忍野の春を 続けます。 忍野の富士桜が

満開だったのは とてもうれしいことでした。 1年に

何回も 桜を見るのは とても贅沢・・。 今年はうまく

予定を合わせれば 沖縄・高知・高尾・忍野と四箇所

で桜を見る機会が ありました・・・。 

昔 鹿児島から 桜前線に乗って北上し 東北まで 

追っかけをするのが夢だったことが ありました。 

出来れば キャンピングカー で車で泊まりながら

風光明媚な所を 年中まわっていたい・・ などと夢見た

こともありました。 未だ私の『遊行期』の夢でも あります。

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             1人静 でしたね・・。 でも群生しているんです。

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           今年 初めての 苧環(おだまき)  上品な花です。










2012年5月 3日 (木)

     大雨にけむる GW

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          (早朝の桜   雨の中でも 白く 咲いていました。)



昨日忍野から 帰ってきました。 雨の中を走るように・・。  

GWが始まって ずうーと雨模様 折角 富士山を楽しみに 

忍野へ来た皆さんも 多分ガッカリ ・・。


『 私は不思議でたまらない 黒い雲から   降る雨が

 銀に光っていることが・・・。』

金子みすゞのこの発想から 学びたいと思います。4階から 

飽きずに横殴りの雨を眺めていました。 さすがに元気な小鳥も 

ほとんど姿を見せず ただただ雨の音が 続いていました。


降り始めから 300mm  ものすごい雨の量。 乾燥地帯なら 

1年分の雨が 集中して降りました。黒い雲が低く 富士山をも

覆って 銀の糸となって地上に降ってくる・・  

その元は どうなっているのか・・ 詩人は考えたようです。


桜の花も しょんぼり下を向いて ただ耐えていました。

ひょろ長い松の木が 静かに揺れていました。 その間にも

緑が濃くなってくる感じ。 大雨のなかでも  自然は 春を

創っている・・  生き物全てが 天から降る雨を 受け容れて

静かに  春を創っている・・。   厳かな春の儀式 

そんな思いさえ しました。 大きな窓ガラスに写る 桜花が 

暗い中に 光っているのが とても 神秘的に 見えました。




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          雨の雰囲気が 伝われば いいのですが・・  

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           黒い雲を 背景にしては 満開の桜も 少し可哀相・・。

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        桜の元々の姿でしょうか   雨をさけ 下向きの花・・ に見えます。
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           新芽ですが ユニークな葉の付き方 ですね。

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        昨日も登場した 延齢草  ユニークな花の付き方です。


2012年5月 2日 (水)

富士山の姿が見えず 

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       ( 今満開の富士桜  姫桜 とも言います。)





『太平洋側では雷を伴って激しく降る所もあり』

との気象情報・・。 昨日も厚い雲が 富士山を

取り囲み この4日間 スキッと富士を見る事が

出来ませんでした。 


前回は 3日間で3日 パーフェクトに青空の

富士を眺められ ラッキー と喜んだ時もあった

にに・・・。 これが 自然の厳しさと優しさ ??


桜は いさぎよく散るところが 日本人の心情に

合う と言われます。カゲロウは数日の運命を

燃焼し 子孫を残して 満足してこの世を去って

いきます。 私のように 一喜一憂 ブツブツ言って

いるのは カッコ悪いのでしょう・・。 


自然ブログを通して 天地の美しさに目覚めたのが 

何より・・。 雨の中でも 満開のさくらは 白く輝いて

咲いています。 愚痴もなく 冬並みの寒さを 受け

入れていますね。 雨にも負けず 春の寒さにも負けず

精一杯生きてます。 凛とした生き方 命の力を感じます。

私も エネルギーを貰っています。命のつながりを感じます。


小雨にうたれながら撮った 忍野の春の写真です。 



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      前回の 富士山を 一枚    青空 白い雲  白いすそ野

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       富士桜は 小粒 芯が赤いのと 程々のと 種類が あるようです。

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          エンレイソウ (延齢草)  大きな葉の真ん中に 白い花 

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            ひとり静  と言います。 葉に囲まれて 静かに咲きます。

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            紫木蓮も もうじき 開花です。

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           早春に咲く 木瓜  さすがに 満開です。

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            三ツ葉つつじも   早咲きです。

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            チューリップは あまり 高尾と差異は ありません。

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              馬酔木(あせび)は  今 満開の感じ

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          そして 雪柳   高尾では 10日ほど前が 満開でした。

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        沈丁花   さすがに 疲れが見えてきています? 手前は 蕗のとう




 

2012年5月 1日 (火)

忍野の富士 忍野の春

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          ( 桜の咲く 林の上に 大きく広がる グレーな富士山




5月に入りました。 先ずは お祝いしましょう !?

5月1日は Mayday と外国ではいいます。 働く人々の

祭典ですね。 今や 日本では 形だけの感がありますが

戦後 労働者の団結、 労働者の権利を要求する日として

集会が行われていました。 


元をただせば 夏の訪れを祝うお祭りが ヨーロッパでありました。

ドイツなどでは メイポールと言って 森から生命と春を象徴する

高い樹木を切り出し 村人がその周りで 踊っていました。 今も

行われていて 私も各地で見ました。 木にカラフルな布を巻いたり

人形を付けたのも ありました。 



新緑が 美しくなった今の季節 爽やかに春の訪れを祝う気持ち

分かりますね・・。 ここ忍野でも 桜を始め 春の花が 一斉に咲

きだし カラマツも 新芽を出し始め 緑の景色を広げています。 

いい季節 うれしい季節の到来です。 午後少し 陽が出て 暖かく

なり 一層その気分になりました。 


昨日は 東京から 南先生夫妻を迎えて 一日忍野を巡りました。

灰色の空ながら 富士はしっかり見えました。 丁度 桜が満開

水仙 たんぽぽ こぶし スミレなどが 一斉に咲きだし 石楠花も

咲いていました。 北国の春を 想わせる景色に 又 感動デス。


そんな訳で たとえ外が 雨であろうと 静かに忍野の朝を迎える

ことが出来ます。 霧のように 流れる雨を ゆったりと・・  これが

今日のテーマかも 知れません・・・。

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         忍野にも 多くの観光客  小川の土手に咲く 桜を パチリ

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         私達も 桜をバックに 記念撮影   曇っているのが 少し残念。   

         忍野のマンションにある 桜  三枚です。
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     うれしいことに  石楠花も咲いています。 勿論 つつじも咲いていました。
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            桜の花びらが 苔や石の上に 散っていました。  






                  

2012年4月30日 (月)

忍野へ 来ました・・・。

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         車内から 見た 富士   灰色の空に 消えておりました・・。

昨日夕方 期待をもって 忍野へ来ました・・。

ところが お天気がイマイチ・・、 高尾はそれなり

だったのですが 忍野へ近づくにつれ 曇って

富士山の白さと 空の灰色が 混じりあって 

おまけに列車の曇りガラス?も 相まって

すっかりグレー色の世界に 変わっておりました。


雨が嫌い ?な上に 曇り空まで 好きでないと

なると 自然派が疑われそうなので そこまでいえない

のですが 富士山のみならず 満開のさくらも 冴えない

感じに 写り ブログカメラマンとしては 頭をかかえる始末

つらい初日に なりました。 


明日に期待・・となるわけですが 世の中そうそう甘くないの

喩えどうり  先日の晴れ予想が大きく後退して 曇りの展開

西から 大雨が近づいているのであれば それもやむを得ない

かと・・。 折角のGW の出鼻をくじかれ ブロガーとしては つらい

スタートです。 そこで 好天の高尾で得た 花たちにも登場して

もらい 今朝の マイブログ となる次第です・・・。



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       富士吉田市内  こぶしの花との 共演ですが 富士山も元気なし・・。

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         そこで 今 満開になった 桜に 登場いただく・・。

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      これが この地の桜  富士桜 といいます。 花が小さいです。

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  1月前  忍野で見た 覚えがありますが マンション脇に咲いていた 蕗の薹 。

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         ここから 高尾の花に 変わります。 母子草 春の七草のひとつ  

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           この白い花は  大根の花  でした !  

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         藤の花 ?   豆科の 花ですが・・?
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          星形の かわいい 苔の類  

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      最後は 突然地面から  タケノコ   今が季節ですね。 明日をご期待下さい。








       


2012年4月28日 (土)

今日からGW 快晴の夏日が期待出来そう・・。

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              (  桜の花びらが 流れる浅川に 鴨ものんびり 泳いでいました。)



日本に 氷河があった というのが 話題になりました。

いつもの天声人語(朝日新聞)では 今私達は 一万年程前からの 

間氷期』に住んでいます。 稲作が始まったのも この頃からで、

安定した食料によって 人口は増え 文明が誕生し 人類が

地球の主人公に なっていきました。 



たまさかの晴れ間に人類は 大いなる成長、発展をしたのです。

間氷期が 終われば 又氷河期がやってきて 人類の発展も

止まってしまうのでしょうか? 今回の大震災も 地球から見れば

クシャミ程度のこと。 では『間氷期』も 長い氷河期の間の 夢の

ようなものなのでしょうか? 48億年の地球には 全球凍結の時代

もあったらしく 地球の生命の多くが 絶滅しています ? 




数百万年の人類も 何回か 氷河期と間氷期を生きてきました。

地球の温度が2~3℃下がることは 生き物の生活に どんな影響を 

与えるのでしょう? 温暖化をSTOPさせる メリットに働くのでしょうか? 

日頃 多くの他の生命に支えられている人間、 他の生命も 太陽の

恵みの中で 生かされているのですから 『太陽の冬眠』 が 自然界に

どんな影響を与えるのか  小沢問題、北朝鮮問題なんかより もっと 

もっと 大きな問題に見えてきます。 自然派の思い込み でなければ

いいと 思っています。 日銀のデフレ脱却政策が 大変なインフレを

引き起こしかねないなー と心配しているのと 同程度ならいいのですが・・・。

あれこれ 思いながら 今週も終わります。 長い雨の時間を 終えて

今日は夏日の快晴になりそうです。 GWの始まりです。 私も忍野行きを

予定しています。 自然の恵みに預かってきたいと 思っています。

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         芝桜

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          菜の花

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       雪柳     上の 三枚は 何しろ 目一杯に咲いている姿を 撮りました。


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          今が盛りの シャガ   

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          太陽の光を 一杯受けて 赤い色が 一層映えます。


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           桜の八重か 桃の種類か 確信はないのですが・・。

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          都会の桜は 電線の合間をぬって 咲いてますが・・  

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          季節は 桜から 花水木に 変わっていきますね・・。

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           今年始めて だと思います。 ジャーマンアイリス

 

2012年4月27日 (金)

   雨嫌い ??

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       (  少し 芸術性(アート) を感じる ポピーの一枚。 )

今朝も雨模様です。 明けてきても 灰色の空 筋を引くような

雨が降っています。 『 明日 』 まで 我慢 という気持ちです。

コメンテーターの hayagairuさんから 雨が 苦手では ? と

言われてしまいました。 


晴れを愛し 雨を厭う言葉が 多かった ? せいかも知れません。

写真を見て頂いても 明るい太陽に咲く花のウエイトが 圧倒的に

多いですね・・。 晴れをBESTと 考える 情緒不足故でしょうか?

雨も 大切な自然の営み と思いつつ 雨の日は 外へ出られず 

出ても よい写真が撮れず 必然ブロガーとしては ブログ制作に 

支障をきたす ?  という 実利的な考えが あります・・。 

雨に咲く紫陽花を 美しく写しだす芸術志向とテクニックは 未だなく 

ただのリアリズム ? から成長していないからかも・・・ ? 


小さなマンションから 見られる景色は少なく コンクリートの箱の中で 

息がつまる・・ 外で遊びたい 晴れの日 家でじっと していられない 

子供の頃からの 素直な反応かも 知れません。 

菜種梅雨から 春雨 その先は 五月雨から梅雨と続く 雨の系譜・・。 

秋の台風さえ 日本列島の緑には 必要と言われます。 分かって

いながら 今も恨めしく 雨空を見上げています。 

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        つる日日草   一年ぶりの登場かも・・。

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          りんごの花 ?   弱い日射しに 咲いていました。

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            少し 日陰    白が地味に 写ります。

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              この石楠花も  光りに差が あります。  

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           八重の山吹  黄金色に輝いています。

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        園芸店で よく見る花   名前が ?? 

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           線路の脇に 毎年咲く 菜の花 

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031_3                        
      最後に三枚  多く見られるようになった 躑躅(つつじ)を 載せます。

2012年4月26日 (木)

     詩人の目には 不思議が写る

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         (カラスのえんどう   これも雑草のひとつ  小さな花です。)



昨日のブログで トキのことに ふれました。

最初は 害鳥として 乱獲され 絶滅すると 国を挙げて

繁殖を促している。 どこか人間の 身勝手が 見えて

きます。 東北の生き物も 哀れです。人間が去ったあと

そのままつながれて 命を失ったもの、 放たれて 放射能の

雑草を喰い 命をつないだもの  どちらも 哀れです・・。


時々 紹介してきた 金子みすゞの 『 大漁 』 という詩

『 浜はまつりのようだけど 海のなかでは 何万の鰮のとむらい

  するだろう 』 

人間は イワシの大漁を祝い イワシたちは お葬式をしている・・。

 

全く別の世界から  生き物を 自然を 人間を見る詩人の視点。

深く 優しい 鮮烈な ものの見方   自然の目が あります。

全く別の次元で  見たり 考えたりする 金子みすゞ、 彼女の

観察眼には 不思議、 驚き、 感動が 連続しているのだろう・・・。


大震災で気付かされたこと JRへの恨みだけ? ではなく 被災者同士の

声かけ、 ダンボールをくれた店の人の親切  それを思える心があった。

ダンボール一枚の有り難さ  トイレに行くにも 持ち歩いたダンボール。

自ら ダンボールオジサンになった 夜の思い出は 今も忘れない・・。 

気付かされた 人の優しさ、 組織の冷たさ、 非常時の自分の生き様・・

今も 東北の皆さんの苦労は 何万倍 だから気づきも 何万倍・・だろう。 

せめてガレキ処理を 他の市町村で引き受け 被災地にいる子供達から 

放射能を 少しでも除いてあげよう。 本当の絆が 試されるトキ。  

詩人の心を 今 思いだしたい・・・。 

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           重い雪にも耐えた  今地面を埋め尽くす 忍野から来た いちご

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         蕗の葉も  固い地面に その葉を 広げています。

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          時々 ポツンと 咲いていた ポピー (ひなげし)

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          道路ぎわに 咲き出した カロライナジャスミン

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        シャガ も 土手に広がってきました。  日本原産でしょうか? 

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          ピンクの鳥が 滑降しているような 碇草(いかりそう)

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          畑の一角に ぽつんと咲く チューリップ

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        ユダが この木で 首をつったという ユダの木 こと  花ズオウ

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          ピンクの アメリカ花水木   早くも 満開  

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         桃の花 だと 思います。 花の付き方が 桜と違う・・。

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               菊桃 も まだ 元気 

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       甲州街道 交差点の 銀杏(いちょう)も 芽吹いてきました。










2012年4月25日 (水)

トキの誕生と 春の自然に咲く花 

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         (踊っているような 紫けまん  春の雑草のひとつ)

36年ぶりに トキのヒナが誕生し 大きな話題になっています。

2003年に 国産最後のトキが死んで 絶滅種となりました。 

一方で人工繁殖が試みられ 中国から送られたトキから 

ようやく自然繁殖による2世が誕生。 雷鳥などと共に国の

特別天然記念物になっていますが 元をたどれば田を荒らす

『 害鳥 』として 乱獲されたのです。今絶滅のおそれの

ある種は世界で 約2万種、日本でもこの100年、 多くの

野生生物が 姿を消しています。


亜寒帯から 亜熱帯までの長い日本列島に 多くの雨が降り 

水豊かな湖や河川、 緑あふれる森や山、 この自然環境が 

豊かな生き物を育んできました。渡り鳥にも大切な越冬地や

繁殖地になってきました。 


一方で野生の生き物には 生きづらい日本にも なっています。

見えないところで 東北に住む生き物も 犠牲になっています。

見捨てられた家畜やペット、むなしく咲く桜や菜の花 放射能の

水の中で 川の魚は 海の魚は どうして いるのでしょう? 

 

彼等あっての自然であり 人間はそんな自然に守られています。

地球上の同朋である 他の野生の生き物たちの安住の地を奪い、

その生存を脅かしている 70億もの人間、 『万物の霊長』などと 

独り勝ちしていて いいのでしょうか? 


今回のトキ誕生の裏に 田んぼを餌場に提供したり 農薬を

減らす努力をした佐渡の人々の心使いがあります。 ゴリラや

オランウータンが 絶滅しないよう 野生の生き物として 

『 共存 』していけるような 自然を 残したいですね。

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     今満開の山吹  黄金色です。 これで 実のひとつだに 無いのでしょうか?

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      碇草(いかりそう)  渡り鳥が 飛んでいるような ユニークな花ですが・・。

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        シャガ   アイリスジャヤポニカ (日本のアヤメ) とも言います。

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        紫木蓮も 今が盛り  完全に開ききらないのが 奥ゆかしい ?   

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         チューリップ   陵南公園で 咲いています。 

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          ようやく 普通に見られるようになった アメリカ花水木

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           こちらは 紅い マンサク  

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          久しぶりに 顔を上げてくれた クリスマスローズ  

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      どうだんつつじの花も 鈴蘭のような 白い花をつけるように なりました。。 

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       関西では いったんどり と言いました。 生でも 食べられた。

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        まだ 小諸では 緑なす はこべは萌えず  でしょうか ・・・。

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          ぶら下がった 白い花  不思議な感じですが 今のところ 不明です。






2012年4月24日 (火)

    雨上がり  

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            (  これは 数日前 高尾山の 雨上がり )




以前も同じ タイトルでブログを更新した覚えが

あります。 久しぶりに 今朝は東の空が 朱く

輝き 明るい日射しが 広がってきました。 


多分 生き物たちも この時を 待っていたと

思います。 人間も雨が降ると 行動がにぶりますね。

予定した行動が 雨で封じられると その後の時間も

どうも不調で 少しもんもんとした時間を過ごし 午後

小雨の中を コーヒータイムに出かけ ようやく自分を

取り戻した そんな一日でした。


どうやら 今日、明日が晴れ間で そのあとは又 雨に

なりそう・・。 昔は雨でも 嵐でも がむしゃらに行動

出来たのに・・・ と 少々 懐古的に ?になります。



雨上がりの花たちを 明るい日射しを喜ぶような花たちを

お届けします。 私もいつものペースに戻って 今日は

動きまわりたい・・、 単に落ち着きのない状態・・かも

知れませんが・・・。 パソコンも 今朝は 調子がいい・・・。  




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       雨の後では 二輪草も 形無し・・・?     前日と較べて 下さい。

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           片栗も さっぱり 元気がありません・・・。

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      スノーフレーク(鈴蘭水仙) も 御同様・・・  でもきっと復活するでしょう。

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       今日は 多分 こんな蒼空に・・、 気温も20℃を 超すらしい。

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      明るい日射しに 映える しだれさくら  この風景は もう見られない・・。

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     これからは 新緑の季節 甲州街道の銀杏も 芽吹きを迎えていました。(後ほど)

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          柳も 新芽から 若葉へ 5月の風に揺れるのも もうじき・・。

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      と思えば もう紅葉 ??    最初から紅葉する 種類なんです・・。 

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           さくらから つつじへ  主役の交代 ですね。

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     今が盛りの 紫花菜(花大根)   諸葛菜(しょかつさい) とも言います。 

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        姫踊り子草の間に つくしが ニョキ !   元気が貰えます。
   

 

 

2012年4月23日 (月)

地面近くに見た花たち

雨模様の朝です。 どうも今週も 4月の雨 穀雨の週と

なりそうです。昨日もイースターの集いが 日野でありましたが 

冷たい雨でした。 先週のお花見といい 仲々 お天気に 

恵まれません。 4月は春雨   生き物に恵みの雨 と思い 

あきらめざるを えません。

そんな中で 桜が散り 季節は新しい花に主役を移しつつ 

あります。 つつじや石楠花の季節です。 でも主役だけで

なく 脇役も この雨に育てられ   地上に登場します。

19日多摩森林科学園へ行った日 地面近くに咲く花たちを 

多く見ました。 特集してお贈りします。


追) 今日は 文章短め・・。 パソコンが文字障害 ? を

    起こしていました。  昔なつかしいワープロで文章を

    作り コピー、 貼り付けで 移して 作成しました・・。




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          ひとつの茎から  2つの花  二輪草   そんな演歌が ありました・・。  

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        二輪草  高尾山にも群落がありますが 今回新しい群落を発見しました。

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          片栗 この花を 高尾で見つけた時は感激でした。 完全に開いた時に またお伝えします。

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                   スノーフレーク  以前 鈴蘭水仙 という別名で紹介しました。

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             花ニラ あまり多いと 扱いが粗雑になります。 今一生懸命咲いてますね。

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       芝桜          河口湖でも もう芝桜祭りを やっているでしょう。  

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    たんぽぽ  春と言えば 昔はタンポポが すぐ浮かびました。 ようやく4月になって   沢山見るようになりました。

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             蝮草(まむしそう) 先週も載せましたが 変わった花ですので もう一回。

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           この放射線状に 咲いた 小さな花 始めて見た ? 分かりません ?

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           野いちご 或いは草いちご。 わがマンションにも もうじき咲くでしょう?!

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            スミレ この花も 高尾を代表する花です。 タチツボスミレの一種でしょう。 

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           ゼンマイ 。   上の丸いところが 時計の『 ゼンマイ )の 語源 !





2012年4月21日 (土)

多摩森林科学園 2

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         (陽光(ようこう) という種類  赤みが強いですね。)



昨日は 穀雨 という節季でした。 

朝日新聞 天声人語によれば 「 草木は甘雨に煙り

生きとし 生けるものに精気を満たしてくれる 」 穀雨。


春雨に 桜が濡れている一方で 若草が地面をおおう

この季節  西風が大地に花々をもたらす ボッチチェリの

『 ヴィーナス誕生 』の絵を 思い出します。


福島県富岡町の2000本の桜が 今満開に でも誰も見る

ことなく 咲いている姿に 涙する地元の人々・・。 花と人の

関係を思いやる出来事です。 全国で人口が26万減少した

とか 東北の被災県が 著しい減少と聞きますが 人為的な

面を除けば わが故郷 高知が人口減のトップと知り 暗澹

(あんたん)たる思いになります。 人のいない自然は 故郷

とは いいませんね。 

もうひとつ 気になったニュース、 『 太陽まもなく冬眠 ?』

太陽の磁場の変化で 地球に再び低温期が 到来するという。

17世紀にも同様の異変があり 平均2.5℃も 気温が下がった

らしい。 温暖化が収まり 北極の氷が融けなくなり シロクマが

助かるのかなー という単純な問題ではなさそう・・。 光りと熱の

源である太陽が 力を弱めるとは 天照大神が 岩戸に隠れた

ような大事件では・・ ? と私など 思ってしまいます。


今日は 多摩森林科学園の2回目です。  さくら一杯です。

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             しだれは 遅咲き  今が見頃でしょう。

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       このピンク色のさくらは 『 手弱女 (たおやめ) 』 と呼ぶそうです ?

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               上の2枚は 昨日も出た 白妙(しろたえ)

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         駒つなぎ  と言います。 色々な名前を つけますね。

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         大島さくら  若葉の緑 小さめの白い花 がいいです。

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         三島の 寒避さくら  下向きの花ですが 紅い色が 強烈。

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2012年4月20日 (金)

多摩森林科学園  1

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         (遠くに 八王子駅の 高層マンションを眺める・・)

昨日 多摩森林科学園へ 行ってきました。

昼間晴れるという予報を 信じた為でも あります。

さすがに 高尾の桜も 多くは散り始め 桜前線は

北へと 移動していきます。 そんな中で各地の桜

例えば弘前桜、奥州里桜など 遅咲きの桜も多い 

桜保存林のある 科学園に期待を 抱いていました。



4月 いつもより高い入場料を払っても 高尾の名所 

多摩森林科学園を 見ておくことは 花ブロガーには 

必須と思い 卓球クラブをさぼって 自転車でかけつけた

次第です・・。 なんと 多くの『 桜好き 』 が集まって

来ていることでしょう。 


多くのボランティア(スタッフ)に 迎えられて 花好きが

続々と 入園していきます。 正直驚きました。 天気は

まずまずといえど 今日は平日・・なのに この人々・・?

ここも高齢者天国 皆さん うんちくを傾けながら 山谷を

ゆっくり歩んでいきます。 期待した太陽には恵まれません

でしたが 遅咲きさくらに恵まれて 充分桜や 春の花を

楽しめたことを 報告します。 今日は1回目 です。



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        高低差のある 森林に 6000本の樹木が あるそうです。

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         楊貴妃   以前も 一輪の同名の桜を 紹介しましたが・・。

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          シロタエ   楊貴妃と並んで 多く咲いていました。

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            佐野桜と ありました。 栃木の桜でしょう。

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         これは 松前桜  まだ北海道では 咲いていない ?

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               平凡に 里桜  です。 葉と一緒に咲きます。

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             衣通姫   ちょっと読めません?   そとおりひめ とか?

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          さくらは 少しおいて   もっともよく咲いていた スミレ

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       たちつぼすみれ でしょうか ?   高尾山にも 多いスミレです。

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      もうひとつ 目立ったのが まむし(蝮)ぐさ   名前も形も ユニークです。

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            曇り空に  木蓮   散る前の 美しさです。

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        日陰躑躅(ひかげつつじ)   珍しい緑のつつじも咲いてました。

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      新緑の紅葉(もみじ)   ここでも 初夏の装いが 始まってました。

 

 

2012年4月19日 (木)

  今日も 思い出の 水仙特集

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昨日 椿を特集して 少し片手落ちだなー と

思ったのは 椿と並んで 冬を楽しませてくれた

水仙の存在でした。 

水仙の花言葉の一つに 『 思いで 』 が 

ありますが 私にとっても水仙は若き日の

イギリスでの思い出に 重なります。これは 

以前書いたので 重複は避けたいと思いますが 

水仙を見る度に 寒いイギリスの駅の風景を

思うのは 私の年齢のせいでしょうか ?


水仙の学名に ナルシソスの名がついてますが

ギリシャの美少年 今で言えば イケメンの青年が

自らの美しさに見とれ 1本の花になった・・。

ナルシストの 語源になっています。 それほどに

美しく いい香りがする水仙 冬の初めから 丁度

今の頃まで 地面低く 私達を 楽しませてくれます。


地中海で生まれ シルクロードを経て (多分?)

中国から 日本に紹介されたのは 平安末期の頃

丁度 平清盛の生きた頃と 重なるようです。 


寒い冬に 早春を運んでくれた水仙 多くの花が

咲き出したこの季節 その使命を終わらせようと

しています。 感謝をこめて 今日は水仙特集です。


   『 水仙や 雪の都の ここかしこ 』  蕪村



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           これは 忍野での 1枚です。

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2012年4月18日 (水)

春の椿事 ! 椿特集

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        ( オーソドックスな 藪椿  日本的な美しさ です。)



閑話休題 でもないですが 桜中心に綴ってきた

ブログを 1日 冬の花である 椿特集にしました。

春の椿事! と言いますか 冬から楽しませてくれた

椿が 今も イエ 冬以上に 元気に 豊かに咲いて

いるので驚いています。 椿事とは『 意外の出来事 』

をさすようですが 確かに 意外というか 想定外で

驚いています。 花辞典によれば 5月上旬までは咲く

そうです。 

椿と言えば 大島を思い出しますが 昔少し住んだことが

あり  大きな椿のトンネルなど 思い出します。 椿油が

頭髪にいい ということで しばらく続けたことが ありましたが

これは 結果が出ずに 終わりました。 

この冬も 山茶花との違いで よく 悩みました。 早い時期が

山茶花、花びらがバラバラに散るのが 山茶花、花が完全に

開かないのが つばき、 花びらが しわしわなのが 山茶花、

木の背が高いのが 山茶花・・ と色々違いの基準を 持って

臨むのですが 例外が多く 立ち往生するのが いつものこと

でした。 今の時期咲いているのは 椿と言っていいと 思い

ますが 春山茶花 もあると聞くと もうお手上げ状態です・・。

それにしても 園芸種類が多く その美しさに 驚くのですが

元は 日本原産、 誇りを持って紹介したいと 思います。



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2012年4月17日 (火)

まだまだ お花見気分 !

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        (   昨日の風景です。 結構 お花見 やってました。  )




暖かい風に吹かれ 桜の花びらが 散っていました。

まさに 花のいのちは 短くて・・です。 桜は ぼたんや

椿と違って 花びらで散っていく その風情が 無常観や

いさぎのよさ として 日本人に 愛される由縁 と言われます。


『明日あると 思う心のあだざくら 夜半に嵐の 吹かぬものかわ』

私もこんな気分で 先週はいたのです。 500年も 1000年も

前の日本人の心と 同じだった と思うと 日本人であることに

ある感慨を 感じます。浅川土手に集まる人々 桜を見上げて

皆うれしそう・・。そこに日本人に共通する感情が流れ 同朋感が

生まれてきます・・。 


大震災の時 人々は利己的な振る舞いを抑え 整然と行動し 

秩序を守って 世界からも高く評価されました。 誰も割り込み

せず、キチンと列をなして長時間バスやタクシーを待ち並ぶ姿 、 

食料一杯のコンビニを襲う気持ちなど さらさら無く あいている

コンビニに 静かに 順番に並んで食品を買う姿に 私も出会い

ました。 信号が消えた交差点でも 互いに譲り合って 車を運転し 

地元の人が 手旗信号で 誘導した話しが 伝えられていました。

震災という 特別な事情だけではありません。 桜を愛でる人々の

陰で 道に落ちた花びらを きれいに掃いている人々もいます・・。

そんな陰の力こそ 国力だと思います。 国民総幸福量のブータン

程でないにしろ 日本人に生まれ よかった と思うのです。


花を愛する心が 国家的危機の時にも やさしく働く すばらしい

ことですね。 散りいく花を惜しんで 桜を見上げるチャンス 

まだ 大丈夫ですよ !  遅咲きもあるし 八重はこれからだし

散りいく花吹雪に 出会えあたら すごくラッキー です・・。

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       赤ちゃんも 桜を見上げているんでしょう。  花びらが舞っていました。

    
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            しだれ桜 ここ 数日が 見頃 

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          かんひ桜   紅い花 も これからです。   

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        ようやく 名前が確定しました。  花桃の 輪ちがい ・・。

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             これは 菊桃 というようです。

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           外国でよく見た 花ずおう  ユダの木 とも言います。

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       楊貴妃 と名付けられた 遅咲きのさくら 一輪だけ 咲いてました。

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    最後に ハプニング 何が気にいったのか 私の自転車に 鳩がきました。


 

 

2012年4月16日 (月)

春は 色々な 顔を持っています。

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           ( つぼみだった 石楠花 咲いていました ! )    




早くも 4月中旬 桜の季節も そろそろ過ぎようと

しています。 一方で 新緑が始まっています。 

あっと 驚いたのは 石楠花を見た時でした。 


もう三葉つつじには慣れてきて うれしさは

あっても 驚きはないですが クレマチス派の

アーマンディを 今年も見た時は 一年が 

瞬間移動した時のように 時が猛烈に 

音とともに 後ろへ戻った感じがしました。 

実は 去年の同じ日のブログにアーマンディを

載せていたからです。

この時期 自然は色々な顔を持っているなーと 

思いました。 

今週も すっきりしない日々になりそうですが

悪夢のような土曜日を経ているので そう驚きは

しません。 来るなら来い の心境です・・ ?


早い桜は もう散り始めています。 去年素晴らしい

桜の散り際を見たのは 4月後半 その間に八重桜の

季節が 入ります。 まだまだ桜を 楽しめる訳です。


色々な顔を持つ 春に感謝しつつ 今週のブログを

始めます。


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         私の 大好きな花の一つ 上品なピンク つつじとも違う その姿

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           そのつつじ  多分 三ツ葉つつじ だと思います。

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     つつじにも 色々な種類があり 名前に悩みながらも うれしい季節に入ります。 

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           クレマチス系の アーマンディ  小さめな花が 一杯 

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        これは 黄梅 ? ちょっと 季節が戻ったような 驚き ?

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         多分 桃の花でしょう。  高尾では あまり見ない・・。

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  いつの間にか  紫陽花の葉も 大きくなってきました。  下は アオキの新芽

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           新緑が 美しい季節が 始まっています。

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          そして 桜花の散る季節も   来るもの 往くもの・・・。

 

2012年4月14日 (土)

   3本の しだれ桜

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          (みころも霊堂前の しだれ桜 多分今日 明日が見頃?)


今日は朝から雨  それも10℃度の 寒い朝・・。

予報がどんどん後退し 丸1日 雨となりそうです。

心は 正直めげていますが 天変地異は 試練!

なので 素直に受け止め ここ数日恵まれた陽気

の中で 撮れた見事な3本のしだれ桜を 週末に

お届けします。 


今週も 月曜から 土曜まで 春の花を お届け

出来たことを 喜んでいます。 一斉に咲き出した

花達  シャガも 山吹も 咲いてきました。 足元の

土筆(つくし)を見た時も うれしかったですね。 

もう咲くだろうと 期待していた花に 出会った時の

喜びは 人の出会いにも 似たものが あります。


高乗寺の 桜など 1週間前は 全く咲いていませんでした。

昨日行ってみたら 花咲じいさんの 魔法のように パッと

咲いていて ビックリしました。 お近くの方は 是非どうぞ。

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       高乗寺の しだれ  1週間前は 一輪の花も なかったのですが・・

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        広い霊園の敷地の中に あります。  ゆったりと咲いて 桜の一名所

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        青い空に ピンクのいろどり  あでやかに咲く みころも霊堂前の 桜。

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         最後は 高尾の桜 第一のおすすめ  高楽寺のしだれ桜

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      200年の 長い寿命で すこし お疲れも感じますが  まだまだ現役・・。








2012年4月13日 (金)

  こんな春を 待っていました。

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      ( 高尾山方向の 桜 浅川土手は おだやかな春です。)

今朝も 暖かい空気が漂っています。

『 春はあけぼの ようよう白くなりいく 

  山ぎわ 少し明かりて 紫だちたる 』

と清少納言は 言ってますが まさに今

そんな感じです。  着ているものを少しづつ

脱いでいく喜びがあります。 昨日は25℃の

夏日だったところも 自然は春を越えて 夏に

近づいている。


確かに 自然は一斉に目覚め 芽が出て 花が

咲き 若葉が新鮮です。 蝶も小鳥も 春を謳歌

しています。 高尾の山並みが かすんで見え

穏やかな風に 桜も 雪柳も 山吹も 揺れながら

その美しさを 喜んでいます。 自然の中で全てが

一体となっている。 人も 自然の中に 溶け込んで

います。 春が来た !の 実感です。 こんな素敵な

時を  自然の恵みは 有りがたいです。


ただ明日は 冷たい雨 と予報が出ています。 うーん

何とか お花見の明日まで この穏やかな日が続きます

ようにと 祈っている私です。 清少納言は 夏の日に

『 雨など降るも おかし 』 と言っています。 ただ

『 春雨じゃ 濡れてまいろう 』 と受け入れた人もいます。


暖かい かげろうの中の 陽の輝き  どうぞ 明日まで・・。




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   連日 似た風景ですが 桜は一層満開に近づき 愛でる人が増えています。 

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             浅川の対岸も 満開   河原で お花見 ?
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           つくしに 今年初めて お目にかかりました。

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       ついでと 言ったら わるいのですが   俗称 ぺんぺん草 

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           紫花菜 (花だいこん)も 満開  勢いがあります。

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        黄色いタンポポ  ようやく  あちこちに みられるように なりました。

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     待望のシャガ   4月になって この花を 待っていました。
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         まあるく  かがやく 房アカシア(みもざ)   この花も ようやくです。

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      冬から 地面近くに 咲いていますが  このヒマラヤ雪の下は あざやかです。 

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        春になって 一層きれいな 椿   やはり暖かい方がいいのでしょう。

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          初夏のイメージのつつじ  夏日なら 当然ですね。
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   雨のあとの ユスラウメ 緑の若葉が出て  もう散り際 ・・? もう少し・・。

     
              

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